平 成 1 5 年 3 月 期
中 間 決 算 短 信 ( 連 結 )
平成14年11月29日
会
社
名
原 田 工 業 株 式 会 社
登録銘柄コ ー ド 番 号 6904 本社所在都道府県 東京都
(URL ht t p: / / www. har ada. co. j p)
代 表 者 役 職 名 代表取締役社長 氏 名 原田 修一
問 い 合 わ せ 先 責任者役職名 経営管理グループ責任者
氏 名 相沢 正秀 TEL(03)3765−4321
決算取締役会開催日 平成14年11月29日
米国会計基準採用の有無 無
1.14年9月中間期の連結業績(平成14年4月1日∼平成14年9月30日)
(1)連結経営成績 (百万円未満切捨)
売上高 営業利益 経常利益
百万円 % 百万円 % 百万円 %
14年9月中間期 11, 560 ( 3. 0) 1, 239 ( 64. 6) 1, 094 ( 167. 9)
13年9月中間期 11, 225 ( 6. 4) 753 ( 418. 4) 408 ( −)
14年3月期 21, 616 ( 5. 9) 1, 405 ( 788. 2) 947 ( −)
中間(当期)純利益 1株当たり中間(当期)純利益
潜在株式調整後1株当たり 中間(当期)純利益
百万円 % 円 銭 円 銭
14年9月中間期 130 ( −) 13 21 − −
13年9月中間期 △ 260 ( −) △ 26 39 − −
14年3月期 △ 345 ( −) △ 34 98 − −
(注)1. 持分法投資損益 14 年 9 月中間期 △ 16 百万円 13 年 9 月中間期 −百万円 14 年 3 月 △ 11 百万円 2. 期中平均株式数(連結) 14 年 9 月中間期 9, 869, 000 株 13 年 9 月中間期 9, 869, 000 株 14 年 3 月期 9, 869, 000 株 3. 会計処理の方法の変更 無
4. 売上高、営業利益、経常利益、中間(当期)純利益におけるパーセント表示は、対前年中間期増減率
(2)連結財政状態
総資産 株主資本 株主資本比率 1株当たり株主資本
百万円 百万円 % 円 銭
14年9月中間期 21, 902 5, 005 22. 9 507 15
13年9月中間期 23, 618 5, 205 22. 0 527 49
14年3月期 22, 476 5, 356 23. 8 542 71
(注)期末発行済株式数(連結)14 年 9 月中間期 9, 869, 000 株 13 年 9 月中間期 9, 869, 000 株 14 年 3 月期 9, 869, 000 株
(3)連結キャッシュ・フローの状況 営業活動による キャッシュ・フロー
投資活動による キャッシュ・フロー
財務活動による キャッシュ・フロー
現金及び現金同等物 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
14年9月中間期 536 △ 438 373 3, 745
13年9月中間期 724 △ 176 329 3, 113
14年3月期 2, 408 △ 116 △ 789 3, 451
(4)連結範囲及び持分法の適用に関する事項
連結子会社数 10 社 持分法適用非連結子会社数 1社 持分法適用関連会社数 −社
(5)連結範囲及び持分法の適用の異動状況
連結(新規) −社 (除外) −社 持分法(新規) −社 (除外) −社
2.15年3月期の連結業績予想(平成14年4月1日∼平成15年3月31日)
売上高 経常利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円
通 期 22, 640 1, 894 600
(参考)1株当たり予想当期純利益(通期)60 円 80 銭
1 . 企 業 集 団 の 状 況
(1)事業の内容
当社及び関係会社(当社、子会社 12 社及び関連会社 1 社(平成 14 年 9月 30 日現在)においては、自動車関連機器、通信関連機器、 その他の3部門に関係する事業を行っており、その製品はあらゆる種類にわたっております。各事業における当社及び関係会社の位 置づけは、次のとおりであります。なお、次の3部門は、事業の種類別セグメント情報の区分と同一であります。
≪自動車関連機器事業≫
当事業においては、モーターアンテナ、マニュアルアンテナ、中継ケーブル、ガラスアンテナ用アンプ、TVアンテナ、GPSア
ンテナ、アクチュエーター等を製造・販売しております。 【主な関係会社】
(製造)原田通信株式会社、大連原田工業有限公司、HARADA I NDUSTRI ES ( MEXI CO) , S. A. DE C. V. 、 HARADA I NDUSTRI ES VI ETNAM LI MI TED
(販売)原田工業株式会社、HARADA I NDUSTRY OF AMERI CA, I NC. 、HARADA I NDUSTRI ES ( EUROPE) LI MI TED、HARADA ANTENNAS LI MI TED (グループ向け投融資)台湾原田投資股 有限公司、GI S J EVDAX PTE LTD
≪通信関連機器事業≫
当事業においては、携帯電話用アンテナ(端末)、PHS用アンテナ(基地局及び端末)、データ通信用アンテナ等を製造・販売し ております。
【主な関係会社】
(製造)原田通信株式会社
(販売)原田工業株式会社、株式会社横浜通信研究所
≪その他事業≫
当事業においては、自動車用品等の販売及び家庭用温灸器等の製造・販売をしております。 【主な関係会社】
(製造)原田通信株式会社
(販売)原田工業株式会社、原田商事株式会社
(2)事業系統図
以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりとなります。
→ 製品物流ルート 連結子会社
なお、当社と子会社及び子会社間で一部の部品等の取引を行っております。 ※ 1 非連結子会社で持分法非適用会社
※ 2 非連結子会社で持分法適用会社 ※ 3 関連会社で持分法非適用会社 原田通信( 株) 大連原田工業( 有)
HARADA I NDUSTRI ES VI ETNAM LI MI TED
HARADA I NDUSTRI ES ( MEXI CO) , S. A. DE C. V.
※ 3 METALTORONI C, C. A.
原 田 工 業(株) (当社)
HARADA I NDUSTRI ES ( EUROPE) LI MI TED
原田商事( 株)
HARADA I NDUSTRY OF AMERI CA, I NC.
( 株) 横浜通信研究所
※ 2 HARADA ANTENNAS LI MI TED
台湾原田投資( 股)
GI S J EVDAX PTE LTD
※ 1
原田工業( 香港) ( 有)
製造会社
販売会社
顧 客
2 . 経 営 方 針
(1)会社の経営の基本方針
当社グループは経営基本方針として「1.HARADAは、永遠に存続・発展し続けます。」、「2.HARADAは、 顧客満足を 第一義とした経営を実践し続けます。」、「3.HARADAは、常に社会的貢献を追求し続けます。」、「4. HARADAは、プ
ロ社員が活躍できる場を常に提供し続けます。」、「5.HARADAは、活力あふれる組織風土を持ち続けます。」の5つの
項目を掲げております。常に顧客、社員、株主、取引先、地域社会に必要とされる存在価値をもって時代を超えて永遠 に存続、発展していくことを基本とし、株主の投資に報い、市場・顧客との共創と独自の技術力、創造力によって、顧 客の真のニーズに応え続け、取引先との共存、共栄を図り、地球環境と人にやさしく、安全性の高い商品・サービスを 開発し、常に社会的貢献を追求していくこと、又、各従業員に対し能力が発揮出来る場を提供し、一流のチームワーク により主体的、創造的に革新に挑戦する活力あふれる組織風土を持ち続けることを基本方針としております。
(2)会社の利益配分に関する基本方針
当社の配当政策は、株主に対する安定した利益還元を維持するとともに、市場拡大のための新商品開発に向けての研 究開発、又、グローバル企業としてグループ各社の機能を最大限発揮させるための積極的な設備投資を行い、企業体質 をより強固なものとして安定的な利益を確保し、業績に裏付けされた成果の配分を行うことを基本としております。 (3)中長期的な会社の経営戦略及び会社の対処すべき課題
当社の主力分野である自動車業界は時代の流れとして、ガラスアンテナ等のマストレスアンテナへの移行や世界最適 地購買等、業界の変化は著しいものがあり、これに対応した動きが当社グループに求められています。
当社は自動車用アンテナのトップメーカーとしての地位を堅持するには、マストレス化に対応したガラス用アンテナ アンプ・フィルムアンテナ・複合アンテナ等の拡販と自動車用制御機器(アクチュエーター)の拡販に力を入れ、自動 車関連機器事業の売上の増大を図る計画です。
又、IT(情報技術)の発展する中で、当社もこれに関連する無線通信分野を大幅に強化して商品開発を進め、通信 関連機器事業を自動車関連機器事業に次ぐ事業の柱に育てることを計画しています。中でも移動体通信システムや新た な高度通信システム、ITS関連等の巨大な市場の開拓に取り組み、売上の拡大を図る計画です。
グローバル企業にふさわしい国際性、創造性、専門性に優れた活力ある人材を育成し、お客さまが真に満足する独自 の新しい価値を提供し、地球環境との共存、安全性を追求してまいります。
(4)目標とする経営指標
原田グループの長期経営目標(2010年3月)は下記のとおり設定しておりますが、具体的な達成目標については、 3年毎の中期経営計画及び年度目標を定めて推進しています。
1.事業目標 1)既存の技術を生かし自動車アンテナ部門で世界シェア40%を達成する。 2)自動車アンテナに続く事業を育成し、全売上の50%を達成する。
2.財務体質改善目標 1)総資産収益率(ROA):10%以上
2)株主資本利益率(ROE):15%以上
3 . 経 営 成 績 及 び 財 政 状 態
(1)経営成績1.当中間連結会計期間の業績の概況(平成14年4月1日∼平成14年9月30日)
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、輸出の増加による鉱工業生産の持ち直しがある一方、個人消費の低迷、 設備投資の減少、雇用情勢の厳しい状況など回復感のない脆弱な回復となりました。
海外につきましては、米国では緩やかな回復、欧州では持ち直しの傾向、アジアでは景気は成長していますが、世界 的な株安等による先行き不透明な状況が懸念されます。
当社の関係する自動車業界におきましては、国内販売は普通乗用車及びトラック・バスの不振により減少となりました が、北米・アジア・欧州向け等の好調による輸出台数の増加により、国内生産台数は、前年同期を22万台上回る499万台 となりました。一方、移動電話業界におきましては、普及率の上昇による新規加入の伸び悩みもあり、鈍化傾向となり ました。この結果、携帯電話の累計加入台数は7, 208万台となり、PHSの累計加入台数を加えると、移動電話全体での 加入台数は7, 771万台となりました。
このような状況のもと、当社グループは、生産子会社及び販売子会社の連携を更に強化し、ITSや無線通信分野の 新商品の開発、自動車用アンテナ及び無線通信用アンテナ等の拡販に取り組んでまいりました。又、当社グループは自 動車及び通信業界の厳しい経営環境に対応するため、国内体制を見直し、合理化・効率化を推進して競争力の強化を図 るため、構造改革を推進し、本年7月に当社及び子会社の原田通信(株)の正規従業員を対象に、希望退職を実施いた しました。
この結果、当中間連結会計期間の業績は、国内の自動車用アンテナ及び中継コード等の売上が増加したことから売上 高は115億60百万円( 前年同期比3. 0%増) 、経常利益は10億94百万円( 前年同期比167. 9%増) 、特別損失に特別退職金3億 39百万円等を計上したため当中間純利益は1億30百万円となりました。
事業の種類別セグメントの業績は次のとおりであります。 ①自動車関連機器事業
自動車関連機器事業におきましては、自動車TV用フィルムアンテナ、ガラスアンテナ用アンプ、中継コード、マニュ アルアンテナ、ドアロックアクチュエーター等の拡販等を進めてまいりました。国内での自動車用アンテナ及び中継コー ド等の売上が増加したことから売上は好調に推移いたしました。
②通信関連機器事業
通信関連機器事業におきましては、移動電話の普及率上昇による新規加入の伸び悩み及び買い替え需要の一服感もあり 携帯電話・PHS端末用アンテナ及びPHS基地局用アンテナの売上が減少いたしました。又、株式会社横浜通信研究所 (新規事業子会社)の新規事業への投資等により営業損失となりました。
この結果、売上高は7億31百万円(同25. 5%減)、営業損失は、1億7百万円となりました。
③その他の事業
その他の事業におきましては、ドライバースタンド南大井店での自動車・二輪用品小売等の販売並びに家庭用温灸器等 の販売に努めてまいりましたが、売上が減少いたしました。
この結果、売上高は3億48百万円(同8. 3%減)営業利益は40百万円(同38. 3%減)となりました。
所在地別セグメントの業績は次のとおりであります。 ①日本
自動車用アンテナ及び中継コード等の売上が好調に推移いたしましたが、携帯電話・PHS端末用アンテナ及びPHS 基地局用アンテナの売上は減少いたしました。その他の事業につきましては、自動車・二輪用品小売等の拡販に努めてま いりました。
この結果、売上高は、78億38百万円(同4. 5%増)、営業利益は、7億99百万円(同7. 3%増)となりました。 ②アジア地域
アジア地域は、海外への生産移管に伴い日本向けのセグメント間の内部売上が増加いたしました。
この結果、売上高は、25億9百万円(同61. 7%増)、営業利益は、3億42百万円(同265. 6%増)となりました。 ③北米地域
北米地域は、自動車用アンテナ等の市販向け販売の縮小等により外部顧客への売上は減少しましたが、セグメント間の 内部売上により売上は微増となりました。
この結果、売上高は、33億54百万円(同1. 4%増)、営業利益は、67百万円となりました。 ④中米地域
中米地域は、米国向けのセグメント間の内部売上が減少いたしました。
この結果、売上高は、18億70百万円(同9. 0%減)、営業利益は、40百万円(同3. 8%増)となりました。 ⑤欧州地域
欧州地域は、自動車アンテナ等の拡販により売上高が増加いたしましたが営業損失となりました。 この結果、売上高は、12億80百万円(同33. 9%増)、営業損失は、74百万円となりました。
なお、事業の種類別セグメントの売上については外部顧客に対する売上高を、所在地別セグメントの売上については外 部顧客に対する売上高とセグメント間の内部売上高の合計を記載しております。
2.通期の見通し(平成14年4月1日∼平成15年3月31日)
今後のわが国経済は、世界景気のゆるやかな回復に伴い鉱工業生産の持ち直しが見込まれますが、世界的な株安やド ル安など下押しされる懸念があり、先行き不透明な状況が続くと見込まれます。
当社の関係する自動車業界におきましては、国内生産台数は、1000万台前後が予想されます。
移動電話業界におきましては、普及率の上昇により携帯電話の累計加入台数の伸びは頭打ちが予想されるなど生産台 数への影響が懸念されます。
このような状況のもと、引き続き当社及び生産子会社並びに販売子会社の連携を更に強化することによって、マスト レスアンテナへの対応や新商品の開発、新規事業への参入等に取り組み、拡販体制の確立を進めてまいります。又、国 内生産体制を見直し、コスト競争力やサービスを向上させ、当社グループ全体の合理化・効率化を推進してまいります。
通期の業績見通しにつきましては、売上高は、226億40百万円(前年同期比4. 7%増)、経常利益は、18億94百万円(前 年同期比99. 8%増)、当期純利益は6億円を見込んでおります。
(2)財政状態
1.当中間連結会計期間(平成14年4月1日∼9月30日) キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、有形固定資産の取得に よる支出、法人税等の支払額の増加等があったものの、税金等調整前当期純利益、短期借入れによる収入、減価償却費 等により、前中間連結会計期間より6億31百万円増加(前年同期比20. 3%増)し、37億45百万円となりました。 (営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、5億36百万円(同 26. 0%減)となりました。 これは主に税金等調整前当期純利益及び減価償却費によるものであります。 (投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、4億38百万円(同 148. 5%増)となりました。 これは主に金型・機械装置等の有形固定資産の取得によるものであります。 (財務活動によるキャッシュ・フロー)
4 . 中 間 連 結 財 務 諸 表 等
(1)中間連結貸借対照表 (千円未満切捨)
当中間連結会計期間末 前中間連結会計期間末
前連結会計年度の
要約連結貸借対照表
(平成14年9月30日) ( 平成13年9月30日) ( 平成14年3月31日) 期 別
科 目
金 額 構成比 金 額 構成比 金 額 構成比
(資産の部) % % %
Ⅰ 流動資産
1 現金及び預金 4, 028, 632 2, 696, 148 3, 678, 631
2 受取手形及び売掛金 4, 633, 339 5, 284, 818 4, 633, 740
3 有価証券 − 500, 001 −
4 たな卸資産 4, 991, 751 5, 927, 664 5, 462, 395
5 その他 1, 273, 864 1, 629, 260 1, 444, 346
貸倒引当金 △ 27, 528 △ 47, 258 △33, 171
流動資産合計 14, 900, 059 68. 0 15, 990, 635 67. 7 15, 185, 942 67. 6
Ⅱ 固定資産
1 有形固定資産
( 1) 建物及び構築物 1, 908, 612 2, 056, 685 2, 079, 776
( 2) 機械装置及び運搬具 − 1, 276, 372 1, 222, 774
( 3) その他 2, 905, 574 1, 956, 776 1, 934, 640
有形固定資産合計 4, 814, 186 22. 0 5, 289, 834 22. 4 5, 237, 191 23. 3
2 無形固定資産 287, 369 1. 3 352, 931 1. 5 334, 232 1. 5
3 投資その他の資産
( 1) 投資有価証券 − − 193, 036
( 2) その他 1, 923, 371 2, 032, 641 1, 573, 398
貸倒引当金 △ 22, 243 △ 47, 241 △47, 276
投資その他の資産合計 1, 901, 127 8. 7 1, 985, 399 8. 4 1, 719, 157 7. 6
固定資産合計 7, 002, 683 32. 0 7, 628, 165 32. 3 7, 290, 582 32. 4
Ⅲ 繰延資産 81 0. 0 125 0. 0 103 0. 0
資産合計 21, 902, 824 100. 0 23, 618, 926 100. 0 22, 476, 627 100. 0
(負債の部)
Ⅰ 流動負債
1 支払手形及び買掛金 2, 150, 828 2, 489, 956 2, 057, 157
2 短期借入金 8, 326, 902 9, 143, 785 8, 101, 509
3. 1年 以 内 返 済 予 定 長 期 借 入 金 2, 774, 812 − 294, 481
4 未払法人税等 − 266, 568 380, 140
5 賞与引当金 275, 638 283, 960 290, 770
6 その他 1, 298, 015 1, 274, 340 1, 151, 124
流動負債合計 14, 826, 197 67. 7 13, 458, 611 57. 0 12, 275, 183 54. 6
Ⅱ 固定負債
1 長期借入金 855, 125 3, 635, 675 3, 504, 203
2 退職給付引当金 646, 730 758, 402 763, 624
3 役員退職慰労引当金 524, 959 493, 740 511, 320
4 その他 44, 699 66, 737 66, 272
固定負債合計 2, 071, 514 9. 4 4, 954, 555 21. 0 4, 845, 419 21. 6
負債合計 16, 897, 711 77. 1 18, 413, 166 78. 0 17, 120, 603 76. 2
(資本の部)
Ⅰ 資本金 − − 1, 606, 950 6. 8 1, 606, 950 7. 1
Ⅱ 資本準備金 − − 1, 447, 750 6. 1 1, 447, 750 6. 4
Ⅲ 連結剰余金 − − 2, 527, 427 10. 7 2, 442, 681 10. 9
Ⅳ その他有価証券評価差額金 − − △ 12, 184 △0. 1 △16, 127 △0. 1
Ⅴ 為替換算調整勘定 − − △364, 182 △1. 5 △125, 229 △0. 6
資本合計 − − 5, 205, 759 22. 0 5, 356, 023 23. 8
Ⅰ 資本金 1, 606, 950 7. 3 − − − − −
Ⅱ 資本剰余金 1, 447, 750 6. 6 − − − − −
Ⅲ 利益剰余金 2, 573, 044 11. 8 − − − − −
Ⅳ その他有価証券評価差額金 △ 13, 608 △0. 0 − − − − −
Ⅴ 為替換算調整勘定 △609, 023 △2. 8 − − − − −
資本合計 5, 005, 112 22. 9 − − − − −
負 債 、 少 数 株 主 持 分 及 び 資 本 合 計 21, 902, 824 100. 0 23, 618, 926 100. 0 22, 476, 627 100. 0
(2)中間連結損益計算書 (千円未満切捨)
当中間連結会計期間 前中間連結会計期間
前連結会計年度の
要約連結損益計算書
自 平成14年4月 1日
至 平成14年9月30日
自 平成13年4月 1日
至 平成13年9月30日
自 平成13年4月 1日
至 平成14年3月31日 期 別
科 目 金 額 百分比 金 額 百分比 金 額 百分比
% % %
Ⅰ 売上高 11, 560, 364 100. 0 11, 225, 271 100. 0 21, 616, 439 100. 0
Ⅱ 売上原価 7, 600, 996 65. 8 7, 688, 845 68. 5 14, 741, 394 68. 2
売上総利益 3, 959, 367 34. 2 3, 536, 425 31. 5 6, 875, 045 31. 8
Ⅲ 販売費及び一般管理費 2, 719, 826 23. 5 2, 783, 350 24. 8 5, 469, 480 25. 3
営業利益 1, 239, 541 10. 7 753, 075 6. 7 1, 405, 564 6. 5
Ⅳ 営業外収益
1 受取利息 6, 883 8, 035 15, 267
2 為替差益 − − 10, 177
3 受取分配金 − 7, 210 −
4 その他 43, 705 50, 589 0. 5 22, 123 37, 369 0. 3 56, 582 82, 027 0. 4
Ⅴ 営業外費用
1 支払利息 153, 688 244, 210 418, 498
2 為替差損 − 97, 358 −
3 その他 42, 296 195, 984 1. 7 40, 491 382, 060 3. 4 121, 160 539, 659 2. 5
経常利益 1, 094, 146 9. 5 408, 384 3. 6 947, 932 4. 4
Ⅵ 特別利益
1 固定資産売却益 − − − 4, 981 4, 981 0. 1 6, 032 6, 032 0. 0
Ⅶ 特別損失
1 たな卸資産評価損 106, 861 109, 923 298, 629
2 投資有価証券売却損 − − 210, 636
3 投資有価証券評価損 − 320, 279 152, 252
4 特別退職金 339, 870 − −
5 その他 115, 167 561, 900 4. 9 8, 273 438, 476 3. 9 56, 476 717, 995 3. 3
税 金 等 調 整 前 中 間 ( 当 期 ) 純 利 益 又 は 税 金 等 調 整 前 中 間 純 損 失( △ )
532, 246 4. 6 △25, 110 △0. 2 235, 970 1. 1
法人税、住民税及び事業税 343, 189 236, 302 615, 530
法人税等調整額 58, 692 401, 882 3. 5 2, 148 238, 451 2. 1 △31, 252 584, 278 2. 7
少数株主損失 − − 3, 136 0. 0 3, 136 0. 0
中間純利益又は 中間( 当期) 純損失(△)
130, 363 1. 1 △ 260, 425 △2. 3 △345, 171 △ 1. 6
(3)中間連結剰余金計算書 (千円未満切捨)
当中間連結会計期間 前中間連結会計期間
前連結会計年度の
要約連結剰余金計算書
自 平成14年4月 1日
至 平成14年9月30日
自 平成13年4月 1日
至 平成13年9月30日
自 平成13年4月 1日
至 平成14年3月31日 期 別
科 目 金 額 金 額 金 額
Ⅰ 連結剰余金期首残高 − 2, 787, 852 2, 787, 852
Ⅱ 中間( 当期) 純損失 − 260, 425 345, 171
Ⅲ 連結剰余金中間期末 ( 期末) 残高 − 2, 527, 427 2, 442, 681
(資本剰余金の部)
Ⅰ 資本剰余金期首残高 1, 447, 750 − −
Ⅱ 資本剰余金中間期末残高 1, 447, 750 − −
(利益剰余金の部)
Ⅰ 利益剰余金期首残高 2, 442, 681 − −
Ⅱ 利益剰余金増加高
中間純利益 130, 363 130, 363 − − − −
(4)中間連結キャッシュ・フロー計算書 (千円未満切捨)
当中間連結会計期間 前中間連結会計期間
前連結会計年度の要約連結 キャッシュ・フロー計算書 自 平成 14 年 4 月 1日
至 平成 14 年 9 月 30 日
自 平成 13 年 4 月 1日 至 平成 13 年 9 月 30 日
自 平成 13 年 4 月 1日 至 平成 14 年 3 月 31 日 期別
科目 金 額 金 額 金 額
Ⅰ 営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前中間(当期)純損益 532, 246 △ 25, 110 235, 970
減価償却費 406, 364 457, 925 920, 360
投資有価証券評価損 − 320, 279 152, 252
退職給付引当金の増減額 △111, 989 40, 380 42, 080
支払利息 153, 688 244, 210 418, 498
特別退職金 339, 870 − −
売上債権の増減額 △104, 232 △ 373, 200 258, 444
たな卸資産の減少額 140, 619 889, 600 1, 633, 647
仕入債務の増減額 136, 617 △ 75, 507 △428, 786
その他 △14, 391 △ 182, 906 160, 930
小計 1, 478, 794 1, 295, 671 3, 393, 398
利息及び配当金の受取額 6, 412 9, 619 25, 124
利息の支払額 △203, 416 △ 265, 628 △414, 397
特別退職金の支払額 △339, 870 − −
法人税等の支払額 △405, 236 △ 314, 743 △595, 770
営業活動によるキャッシュ・フロー 536, 683 724, 919 2, 408, 355
Ⅱ 投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △399, 624 △ 284, 648 △474, 343
有形固定資産の売却による収入 57, 333 29, 610 76, 244
投資有価証券の取得による支出 △126, 000 − △163, 958
投資有価証券の売却による収入 − 49, 960 197, 559
短期貸付金の回収による収入 − − 379, 975
長期貸付金の回収による収入 − − 135, 900
その他 30, 210 28, 808 △267, 451
投資活動によるキャッシュ・フロー △438, 080 △ 176, 269 △116, 075
Ⅲ 財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入れによる収入 7, 578, 614 6, 061, 791 12, 631, 598
短期借入金の返済による支出 △7, 049, 971 △ 6, 545, 692 △14, 097, 080
長期借入れによる収入 − 873, 000 873, 000
長期借入金の返済による支出 △154, 116 △ 55, 000 △192, 912
その他 △ 1, 389 △4, 297 △ 4, 347
財務活動によるキャッシュ・フロー 373, 137 329, 801 △789, 743
Ⅳ 現金及び現金同等物に係る換算差額 △177, 707 151, 811 △134, 455
Ⅴ 現金及び現金同等物の増加額 294, 032 1, 030, 263 1, 368, 080
Ⅵ 現金及び現金同等物の期首残高 3, 451, 813 2, 083, 732 2, 083, 732
Ⅶ 現金及び現金同等物の中間期末 ( 期末) 残高
中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項
当中間連結会計期間 前中間連結会計期間 前連結会計年度
自 平成14 年 4 月 1 日
至 平成14 年 9 月 30 日
自 平成13 年 4 月 1 日
至 平成13 年 9 月 30 日
自 平成13 年 4 月 1 日
至 平成14 年 3 月 31 日
1. 連結の範囲に関する
事項
(1)連結子会社の数 10 社
主要な連結子会社名は、「1. 企業集
団の状況」に記載しているため省略して おります。
(1)連結子会社の数 11 社
主要な連結子会社名
松川原田工業株式会社 新潟ハラダ工業株式会社
大連原田工業有限公司
HARADA I NDUSTRY OF AMERI CA, I NC.
台湾原田投資股 有限公司
HARADA I NDUSTRI ES ( EUROPE) LI MI TED HARADA I NDUSTRI ES ( MEXI CO) , S. A. DE C. V. 原田商事株式会社
HARADA I NDUSTRI ES VI ETNAM LI MI TED
GI S J EVDAX PTE LTD
株式会社横浜通信研究所
(1)連結子会社の数 11 社
主要な連結子会社名は、「1. 企業集
団の状況」に記載しているため省略して おります。なお、松川原田工業株式会社
と新潟ハラダ工業株式会社は平成 14年
1 月 1 日付をもって合併し、名称を原田
通信株式会社と変更しております。
(2)主要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
HARADA ANTENNAS LI MI TED
原田工業(香港)有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社はいずれも売上高、総資
産、中間純損益及び利益剰余金等の観点
からもそれぞれ小規模であり全体とし
て中間連結財務諸表に重要な影響を及
ぼしていないため連結の範囲から除い
ております。
(2)主要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
HARADA ANTENNAS LI MI TED
原田工業(香港)有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社はいずれも売上高、総資
産、中間純損益及び剰余金の観点からも
それぞれ小規模であり全体として中間
連結財務諸表に重要な影響を及ぼして
いないため連結の範囲から除いており
ます。
(2)主要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
HARADA ANTENNAS LI MI TED
原田工業(香港)有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも売上高、総
資産、利益及び剰余金の観点からもそれ
ぞれ小規模であり全体として連結財務
諸表に重要な影響を及ぼしていないた
め、連結の範囲から除いております。
2. 持分法の適用に関す
る事項
(1)持分法適用の非連結子会社数 1社
主要な会社名
HARADA ANTENNAS LI MI TED
(1)持分法適用の非連結子会社数 1社
主要な会社名
HARADA ANTENNAS LI MI TED
(1)持分法適用の非連結子会社数 1社
主要な会社名
HARADA ANTENNAS LI MI TED
(2)持分法を適用していない非連結子会
社(原田工業(香港)有限公司)及び関
連会社(METALTRONI C, C. A. ) は、それぞ
れ中間連結純損益及び中間連結利益剰
余金等に及ぼす影響が軽微であり、かつ
全体としても重要性がないため持分法
の適用範囲から除いております。
(2)持分法を適用していない非連結子会
社(原田工業(香港)有限公司)及び関
連会社(METALTRONI C, C. A. ) は、それぞ
れ中間連結純損益及び中間連結剰余金
に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体と
しても重要性がないため持分法の適用
範囲から除いております。
(2)持分法を適用していない非連結子会
社(原田工業(香港)有限公司)及び関
連会社(METALTRONI C, C. A. )は、それぞ
れ連結純損益及び連結剰余金に及ぼす
影響が軽微であり、かつ全体としても重
要性がないため、持分法の適用範囲から
除外しております。
3. 連結子会社の中間決
算日(決算日)等に
関する事項
連結子会社のうち、HARADA I NDUSTRY
OF AMERI CA, I NC. 、HARADA
I NDUSTRI ES( EUROPE) LI MI TED、大連原
田工業有限公司、HARADA I NDUSTRI ES
( MEXI CO) , S. A. DE C. V. 、HARADA
I NDUSTRI ES VI ETNAM LI MI TED及び GI S
J EVDAX PTE LTDの中間決算日は6月30
日、その他の連結子会社の中間決算日は
親会社と同一であります。
中間連結財務諸表の作成に当たって
は、HARADA I NDUSTRY OF
AMERI CA, I NC. 、HARADA I NDUSTRI ES
( EUROPE) LI MI TED、大連原田工業有限
公司、HARADA I NDUSTRI ES
( MEXI CO) , S. A. DE C. V. 、HARADA
I NDUSTRI ES VI ETNAM LI MI TED及び GI S
J EVDAX PTE LTDについては6月30 日現
在の中間財務諸表を使用しており、中間
連結決算日との間に生じた重要な取引に
ついては連結上必要な調整を行っており
ます。
同 左 連結子会社のうち、HARADA I NDUSTRY
OF AMERI CA, I NC. 、HARADA I NDUSTRI ES
( EUROPE) LI MI TED、大連原田工業有限
公司、HARADA I NDUSTRI ES
( MEXI CO) , S. A. DE C. V. 、HARADA
I NDUSTRI ES VI ETNAM LI MI TED及び GI S
J EVDAX PTE LTDの決算日は 12 月 31 日、
その他の連結子会社の決算日は親会社と
同一であります。
連結財務諸表の作成に当たっては、
HARADA I NDUSTRY OF AMERI CA,
I NC. 、HARADA
I NDUSTRI ES( EUROPE) LI MI TED、大連原
田工業有限公司、HARADA I NDUSTRI ES
( MEXI CO) , S. A. DE C. V. 、HARADA
I NDUSTRI ES VI ETNAM LI MI TED及び GI S
J EVDAX PTE LTDについては 12 月 31 日現
在の財務諸表を使用しており、連結決算
日との間に生じた重要な取引については
当中間連結会計期間 前中間連結会計期間 前連結会計年度
自 平成14 年 4 月 1 日
至 平成14 年 9 月 30 日
自 平成13 年 4 月 1 日
至 平成13 年 9 月 30 日
自 平成13 年 4 月 1 日
至 平成14 年 3 月 31 日
4. 会計処理基準に関す
る事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
( イ) 有価証券 その他有価証券
時価のあるもの
中間連結決算日の市場価格等に
基づく時価法(評価差額は全部資
本直入法により処理し、売却原価
は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
( イ) 有価証券 その他有価証券
時価のあるもの
同 左
時価のないもの 同 左
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
( イ) 有価証券 その他有価証券
時価のあるもの
連結決算日の市場価格等に基づ
く時価法(評価差額は全部資本直
入法により処理し、売却原価は移
動平均法により算定)
時価のないもの 同 左
( ロ) たな卸資産
製品、原材料及び仕掛品については、
主に総平均法による原価法によってお
ります。ただし、一部の連結子会社に
ついては先入先出法による低価法によ
っております。
( ロ) たな卸資産
同 左
( ロ) たな卸資産
同 左
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
有形固定資産
当社及び国内連結子会社は主として
定率法を採用し、在外連結子会社は主と
して定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであ
ります。
建物及び構築物 2∼50 年
機械装置及び運搬具 2∼15 年
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
有形固定資産
当社及び国内連結子会社は主として
定率法を採用し、在外連結子会社は主と
して定額法を採用しております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
有形固定資産
当社及び国内連結子会社は主として
定率法を採用し、在外連結子会社は主と
して定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであ
ります。
建物及び構築物 2∼50 年
機械装置及び運搬具 2∼15 年
(3)重要な引当金の計上基準
( イ) 貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるた
め、一般債権については貸倒実績率に
より、貸倒懸念債権等特定の債権につ
いては個別に回収可能性を勘案し、回
収不能見込額を計上しております。
(3)重要な引当金の計上基準
( イ) 貸倒引当金
同 左
(3)重要な引当金の計上基準
( イ) 貸倒引当金
同 左
( ロ) 賞与引当金
従業員の賞与の支給に充てるため、
支給見込額に基づき計上しておりま
す。ただし、一部の連結子会社につい
ては、未払費用を計上する方法によっ
ております。
( ロ) 賞与引当金
同 左
( ロ) 賞与引当金
同 左
( ハ) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため当中
間連結会計期間末における退職給付債
務及び年金資産に基づき、当中間連結
会計期間末に発生していると認められ
る額を計上しております。
( ハ) 退職給付引当金
同 左
( ハ) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため当連
結会計年度末における退職給付債務
(自己都合要支給額)及び年金資産に
基づき計上しております。
( ニ) 役員退職慰労引当金
当社の役員の退職慰労金に充てるた
め、内規による中間期末要支給額を計
上しております。
( ニ) 役員退職慰労引当金
同 左
( ニ) 役員退職慰労引当金
当社の役員の退職慰労金に充てるた
め、内規による期末要支給額を計上し
ております。
(4)重要な外貨建の資産又は負債の本邦
通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、中間決算日の
直物為替相場により円貨に換算し、換算
差額は損益として処理しております。な お、在外子会社等の資産及び負債は、中
間決算日の直物為替相場により円貨に
換算し、収益及び費用は期中平均相場に
より円貨に換算し、換算差額は資本の部
における為替換算調整勘定に含めてお
ります。
(4)重要な外貨建の資産又は負債の本邦
通貨への換算の基準
同 左
(4)重要な外貨建の資産又は負債の本邦
通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の
直物為替相場により円貨に換算し、換算
差額は損益として処理しております。な お、在外子会社等の資産及び負債は、連
結決算日の直物為替相場により円貨に
換算し、収益及び費用は期中平均相場に
より円貨に換算し、換算差額は資本の部
における為替換算調整勘定に含めて計
当中間連結会計期間 前中間連結会計期間 前連結会計年度
自 平成14 年 4 月 1 日
至 平成14 年 9 月 30 日
自 平成13 年 4 月 1 日
至 平成13 年 9 月 30 日
自 平成13 年 4 月 1 日
至 平成14 年 3 月 31 日
(6)重要なヘッジ会計の方法
( イ) ヘッジ会計の方法
金利スワップについては特例処理の
要件を満たしている場合は特例処理を
採用しております。
(6)重要なヘッジ会計の方法
( イ) ヘッジ会計の方法 同 左
(6)重要なヘッジ会計の方法
( イ) ヘッジ会計の方法 同 左
( ロ) ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段・・・金利スワップ
ヘッジ対象・・・借入金
( ロ) ヘッジ手段とヘッジ対象
同 左
( ロ) ヘッジ手段とヘッジ対象
同 左
( ハ) ヘッジ方針
金利変動リスクをヘッジする目的
で行っております。
( ハ) ヘッジ方針
同 左
( ハ) ヘッジ方針
同 左
( ニ) ヘッジ有効性評価の方法
特例処理によっている金利スワップ
については、有効性の評価を省略して
おります。
( ニ) ヘッジ有効性評価の方法
同 左
( ニ) ヘッジ有効性評価の方法
同 左
(7)その他連結財務諸表作成のための重
要な事項
消費税等の処理方法
消費税等の会計処理は、税抜方式
によっております。
(7)その他連結財務諸表作成のための重
要な事項
消費税等の処理方法
同 左
(7)その他連結財務諸表作成のための重
要な事項
消費税等の処理方法
同 左
5. 中間連結( 連結)キャ
ッシュ・フロー計算
書における資金の範
囲
中間連結キャッシュ・フロー計算書に
おける資金(現金及び現金同等物)は、
手許現金、随時引き出し可能な預金及び
安易に換金可能であり、かつ、価値の変
動について僅少なリスクしか負わない取
得日から3ヶ月以内に償還期限の到来す
る短期投資からなっております。
同 左 連結キャッシュ・フロー計算書におけ
る資金(現金及び現金同等物)は、手許
現金、随時引き出し可能な預金及び容易
に換金可能であり、かつ、価値の変動に
ついて僅少なリスクしか負わない取得日
から3ヶ月以内に償還期限の到来する短
注記事項
(中間連結貸借対照表)
当中間連結会計期間末 前中間連結会計期間末 前連結会計年度末
(平成 14 年 9 月 30 日) (平成 13 年 9 月 30 日) (平成 14 年 3 月 31 日)
1. 有形固定資産の減価償却累計額 1. 有形固定資産の減価償却累計額 1. 有形固定資産の減価償却累計額
11, 194, 434 千円 11, 452, 394 千円 11, 581, 043 千円
2. 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は次のとおりであ ります。
建物及び構築物 436, 597 千円
土地 392, 574
計 829, 172
2. 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は次のとおりであ ります
建物及び構築物 326, 939 千円
土地 310, 576
計 637, 516
2. 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は次のとおりであ ります
建物及び構築物 314, 644 千円
土地 310, 576
計 625, 221
担保付債務は、次のとおりであります。 短期借入金 6, 992. 220 千円
1年以内返済予定長期借入金 2, 124, 812
長期借入金 842, 625
買掛金 16, 404
担保付債務は、次のとおりであります。 短期借入金 7, 925, 340 千円 長期借入金 3, 019, 900
買掛金 17, 743
担保付債務は、次のとおりであります。 短期借入金 7, 701, 081 千円 長期借入金 2, 904, 203
買掛金 14, 234
3. ─ ─ ─ ─ ─ ─ 3. 中間連結会計期間末日満期手形 中間連結会計期間末日満期手形の会計処 理については、手形交換日をもって決済処 理をしております。なお、当中間連結会計 期間の末日は金融機関の休日であったた め、次の中間連結会計期間末日満期手形が 中間連結会計期間末残高に含まれておりま す。
3. 連結会計年度末日満期手形
連結会計年度末日満期手形の会計処理に ついては、手形交換日をもって決済処理を しております。なお、当連結会計年度の末 日は金融機関の休日であったため、次の連 結会計年度末日満期手形が連結会計年度末 残高に含まれております。
受取手形 53, 576 千円 支払手形 193, 380
受取手形 65, 206 千円 支払手形 172, 210
(中間連結損益計算書関係)
当中間連結会計期間 前中間連結会計期間 前連結会計年度
自 平成 14 年 4 月 1 日 至 平成 14 年 9 月 30 日
自 平成 13 年 4 月 1 日 至 平成 13 年 9 月 30 日
自 平成 13 年 4 月 1 日 至 平成 14 年 3 月 31 日 1. 販売費及び一般管理費に属する主要な品
目及び金額
給料 673, 849 千円
賞与引当金繰入額 119, 337
研究開発費 411, 990
役員退職慰労引当金繰入額 18, 821
退職給付費用 36, 876
1. 販売費及び一般管理費に属する主要な品 目及び金額
給料 635, 068 千円
賞与引当金繰入額 111, 427
研究開発費 436, 523
役員退職慰労引当金繰入額 39, 554
退職給付費用 39, 961
1. 販売費及び一般管理費に属する主要な品 目及び金額
給料 1, 299, 912 千円
賞与引当金繰入額 115, 803
研究開発費 874, 191
役員退職慰労引当金繰入額 57, 134
退職給付費用 68, 890
2. ─ ─ ─ ─ ─ ─ 2. 固定資産売却益の内容
機械装置及び運搬具 4, 981 千円
2. 固定資産売却益の内容
建物及び構築物 68 千円
機械装置及び運搬具 5, 888
その他(工具及び備品) 76
合計 6, 032
3. 特別退職金は、希望退職者募集について 応募、退職した従業員に対する退職金の割 増分であります。
3. ─ ─ ─ ─ ─ ─ 3. ─ ─ ─ ─ ─ ─
(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当中間連結会計期間 前中間連結会計期間 前連結会計年度
自 平成 14 年 4 月 1 日 至 平成 14 年 9 月 30 日
自 平成 13 年 4 月 1 日 至 平成 13 年 9 月 30 日
自 平成 13 年 4 月 1 日 至 平成 14 年 3 月 31 日 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間
連結貸借対照表に掲記されている科目の金 額との関係
現金及び現金同等物の中間期末残高と中間 連結貸借対照表に掲記されている科目の金 額との関係
現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借 対照表に掲記されている科目の金額との関 係
(平成 14 年 9 月 30 日現在) (平成 13 年 9 月 30 日現在) (平成 14 年 3 月 31 日現在) 現金及び預金勘定 4, 028, 632 千円
預入期間が 3 カ月を 超える定期預金
△ 282, 786 現金及び現金同等物 3, 745, 845
現金及び預金勘定 2, 696, 148 千円
有価証券勘定 500, 001
預入期間が 3 カ月を 超える定期預金
△ 82, 154 現金及び現金同等物 3, 113, 996
現金及び預金勘定 3, 678, 631 千円 預入期間が 3 カ月を
超える定期預金
(リース取引関係)
当中間連結会計期間 前中間連結会計期間 前連結会計年度
自 平成 14 年 4 月 1 日 至 平成 14 年 9 月 30 日
自 平成 13 年 4 月 1 日 至 平成 13 年 9 月 30 日
自 平成 13 年 4 月 1 日 至 平成 14 年 3 月 31 日 1. リース物件の所有権が借主に移転すると
認められるもの以外のファイナンス・リ ース取引
1. リース物件の所有権が借主に移転すると 認められるもの以外のファイナンス・リ ース取引
1. リース物件の所有権が借主に移転すると 認められるもの以外のファイナンス・リ ース取引
(1)リース物件の取得価額相当額、減価 償却累計額相当額及び中間期末残高相 当額
取得価額
相当額
減価償却累計
額相当額
中間期末残
高相当額
千円 千円 千円
機械装置及び
運搬具
237, 912 132, 124 105, 787
その他 269, 283 191, 249 78, 033
合計 507, 195 323, 374 183, 820
(1)リース物件の取得価額相当額、減価 償却累計額相当額及び中間期末残高相 当額
取得価額
相当額
減価償却累計
額相当額
中間期末残
高相当額
千円 千円 千円
機械装置及び
運搬具
225, 990 92, 906 133, 084
その他 264, 351 148, 993 115, 357
合計 490, 341 241, 899 248, 441
(1)リース物件の取得価額相当額、減価償 却累計額相当額及び期末残高相当額
取得価額
相当額
減価償却累
計額相当額
期末残高
相当額
千円 千円 千円
機械装置及び
運搬具
237, 912 112, 018 125, 893
その他 268, 289 167, 357 100, 931
合計 506, 201 279, 376 226, 825
(注)取得価額相当額は、未経過リース料 中間期末残高が有形固定資産の中間 期末残高等に占める割合が低いた め、支払利子込み法により算定して おります。
同 左 (注)取得価額相当額は、未経過リース料
期末残高が有形固定資産の期末残高 等に占める割合が低いため、支払利 子込み法により算定しております。
(2)未経過リース料中間期末残高相当額
1年内 85, 510 千円
1年超 98, 310 千円
合計 183, 820 千円
(2)未経過リース料中間期末残高相当額
1年内 93, 072 千円
1年超 155, 369 千円
合計 248, 441 千円
(2)未経過リース料期末残高相当額
1年内 94, 657 千円
1年超 132, 168 千円
合計 226, 825 千円
(注)未経過リース料中間期末残高相当額 は、未経過リース料中間期末残高が 有形固定資産の中間期末残高等に占 める割合が低いため、支払利子込み 法により算定しております。
同 左 (注)未経過リース料期末残高相当額は、
未経過リース料期末残高が有形固定 資産の期末残高等に占める割合が低 いため、支払利子込み法により算定 しております。
(3)支払リース料及び減価償却費相当額 支払リース料 48, 778 千円 減価償却費相当額 48, 778 千円
(3)支払リース料及び減価償却費相当額 支払リース料 52, 804 千円 減価償却費相当額 52, 804 千円
(3)支払リース料及び減価償却費相当額 支払リース料 101, 676 千円 減価償却費相当額 101, 676 千円 (4)減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額 を零とする定額法によっております。
(4)減価償却費相当額の算定方法 同 左
(4)減価償却費相当額の算定方法 同 左
2. オペレーティング・リース取引 未経過リース料
1年内 129, 635 千円
1年超 411, 127 千円
合計 540, 762 千円
2. オペレーティング・リース取引 未経過リース料
1年内 128, 547 千円
1年超 556, 302 千円
合計 684, 849 千円
2. オペレーティング・リース取引 未経過リース料
1年内 137, 954 千円
1年超 517, 028 千円
(有価証券関係)
当中間連結会計期間末(平成 14 年 9 月 30 日現在)
1.その他有価証券で時価のあるもの (千円未満切捨)
種類 取得原価 中間連結貸借対照表計上額 差額
(1)株式 (2)債券 (3)その他
164, 116 − 51, 000
145, 787 − 45, 865
△ 18, 328 − △ 5, 135
合計 215, 116 191, 652 △ 23, 463
2.時価評価されていない主な有価証券の内容 (千円未満切捨)
中間連結貸借対照表計上額 その他の有価証券
非上場株式(店頭売買株式を除く) 96, 795
前中間連結会計期間末(平成 13 年 9 月 30 日現在)
1.その他有価証券で時価のあるもの (千円未満切捨)
種類 取得原価 中間連結貸借対照表計上額 差額
(1)株式 (2)債券 (3)その他
212, 686 − −
191, 678 − −
△ 21, 007 − −
合計 212, 686 191, 678 △ 21, 007
2.時価評価されていない主な有価証券の内容 (千円未満切捨)
中間連結貸借対照表計上額 その他の有価証券
マネーマネージメントファンド 500, 001
前連結会計年度末(平成 14 年 3 月 31 日現在)
1.その他有価証券で時価のあるもの (千円未満切捨)
種類 取得原価 連結貸借対照表計上額 差額
(1)株式 (2)債券 (3)その他
164, 116 − −
136, 310 − −
△ 27, 806 − −
合計 164, 116 136, 310 △ 27, 806
2.時価評価されていない主な有価証券の内容 (千円未満切捨)
連結貸借対照表計上額 その他の有価証券
非上場株式(店頭売買株式を除く) 22, 888
(デリバティブ取引関係)
当中間連結会計期間(自平成 14 年 4 月 1 日 至平成 14 年 9 月 30 日) 該当事項はありません。
前中間連結会計期間(自平成 13 年 4 月 1 日 至平成 13 年 9 月 30 日) 該当事項はありません。
(セグメント情報)
1.事業の種類別セグメント情報
事業の種類別ゼグメント情報は次のとおりであります。
当中間連結会計期間(自 平成 14 年 4 月 1 日 至 平成 14 年 9 月 30 日) (千円未満切捨)
自動車関連 機器事業
通信関連 機器事業
その他事業 計 消去又は全社 連結
売上高
(1)外部顧客に対する売上高 10, 480, 358 731, 478 348, 527 11, 560, 364 − 11, 560, 364
(2)セグメント間の内部売上高又は振替高 1, 164 − − 1, 164 ( 1, 164) −
計 10, 481, 522 731, 478 348, 527 11, 561, 528 ( 1, 164) 11, 560, 364 営業費用 9, 173, 611 839, 451 307, 760 10, 320, 822 ( −) 10, 320, 822 営業利益又は営業損失(△ ) 1, 307, 911 △ 107, 972 40, 767 1, 240, 706 ( 1, 164) 1, 239, 541
前中間連結会計期間(自 平成 13 年 4 月 1 日 至 平成 13 年 9 月 30 日) (千円未満切捨)
自動車関連 機器事業
通信関連 機器事業
その他事業 計 消去又は全社 連結
売上高
(1)外部顧客に対する売上高 9, 863, 745 981, 357 380, 167 11, 225, 271 − 11, 225, 271
(2)セグメント間の内部売上高又は振替高 1, 015 − − 1, 015 ( 1, 015) −
計 9, 864, 761 981, 357 380, 167 11, 226, 286 ( 1, 015) 11, 225, 271 営業費用 9, 154, 905 1, 003, 145 314, 144 10, 472, 195 ( −) 10, 472, 195 営業利益又は営業損失(△ ) 709, 855 △ 21, 787 66, 022 754, 090 ( 1, 015) 753, 075
前連結会計年度(自 平成 13 年 4 月 1 日 至 平成 14 年 3 月 31 日) (千円未満切捨)
自動車関連 機器事業
通信関連 機器事業
その他事業 計 消去又は全社 連結
売上高
(1)外部顧客に対する売上高 19, 200, 389 1, 685, 398 730, 651 21, 616, 439 − 21, 616, 439
(2)セグメント間の内部売上高又は振替高 2, 336 − − 2, 336 ( 2, 336) −
計 19, 202, 725 1, 685, 398 730, 651 21, 618, 776 ( 2, 336) 21, 616, 439 営業費用 17, 669, 218 1, 919, 478 622, 178 20, 210, 874 ( −) 20, 210, 874 営業利益又は営業損失(△ ) 1, 533, 507 △ 234, 079 108, 473 1, 407, 901 ( 2, 336) 1, 405, 564 (注)1.事業区分の方法
事業は、製品の種類、性質、製造方法、販売方法等の類似性及び関連資産等に照らし、区分しております。 2.各事業の主要な製品等
事業区分 主 要 な 製 品
自動車関連機器事業
自動車ラジオ用モーターアンテナ、自動車ラジオ用マニュアルアンテナ、中継ケーブル、 自動車TV用アンテナ、ガラスアンテナ用アンプ類、アクチュエーター等
通信関連機器事業 携帯電話用アンテナ、PHS基地局・端末用アンテンナ、POS用アンテナ、無線LAN用アンテナ等
その他事業 家庭用温灸器等、自動車用品等の販売
2.所在地別セグメント情報
当中間連結会計期間(自 平成 14 年 4 月 1 日 至 平成 14 年 9 月 30 日) (千円未満切捨)
国内 アジア 北米 中米 欧州 計 消去又は全社 連結
売上高
(1)外部顧客に対する売上高 7, 077, 190 74, 714 3, 177, 622 78, 174 1, 152, 662 11, 560, 364 − 11, 560, 364 (2)セグメント間の内部売上高
又は振替高
761, 353 2, 434, 510 176, 696 1, 792, 194 127, 622 5, 292, 378 ( 5, 292, 378) − 計 7, 838, 544 2, 509, 225 3, 354, 318 1, 870, 368 1, 280, 285 16, 852, 742 ( 5, 292, 378) 11, 560, 364 営業費用 7, 038, 814 2, 166, 301 3, 286, 960 1, 830, 251 1, 354, 800 15, 677, 127 ( 5, 356, 305) 10, 320, 822 営業利益又は営業損失( △ ) 799, 730 342, 924 67, 358 40, 117 △ 74, 515 1, 175, 614 63, 926 1, 239, 541
前中間連結会計期間(自 平成 13 年 4 月 1 日 至 平成 13 年 9 月 30 日) (千円未満切捨)
国内 アジア 北米 中米 欧州 計 消去又は全社 連結
売上高
(1)外部顧客に対する売上高 6, 899, 343 94, 881 3, 243, 677 54, 876 932, 491 11, 225, 271 − 11, 225, 271 (2)セグメント間の内部売上高
又は振替高
前連結会計年度(自 平成 13 年 4 月 1 日 至 平成 14 年 3 月 31 日) (千円未満切捨)
国内 アジア 北米 中米 欧州 計 消去又は全社 連結
売上高
(1)外部顧客に対する売上高 13, 463, 529 159, 996 5, 964, 065 82, 342 1, 946, 506 21, 616, 439 − 21, 616, 439 (2)セグメント間の内部売上高
又は振替高
1, 345, 835 3, 308, 503 201, 311 3, 762, 810 116, 372 8, 734, 833 ( 8, 734, 833) − 計 14, 809, 364 3, 468, 500 6, 165, 376 3, 845, 153 2, 062, 879 30, 351, 273 ( 8, 734, 833) 21, 616, 439 営業費用 13, 557, 914 3, 167, 309 6, 263, 119 3, 713, 177 2, 215, 128 28, 916, 649 ( 8, 705, 774) 20, 210, 874 営業利益又は営業損失( △ ) 1, 251, 449 301, 190 △ 97, 742 131, 975 △ 152, 249 1, 434, 624 ( 29, 059) 1, 405, 564
(注)1.国又は地域は、地理的近接度により区分しております。 2.本邦以外の区分に属する地域の主な国は次のとおりであります。
( 1) アジア・・・中国、ベトナム、 ( 2) 北米・・・米国、カナダ ( 3) 中米・・・メキシコ ( 4) 欧州・・・英国、ドイツ
3.海外売上高
当中間連結会計期間(自 平成 14 年 4 月 1 日 至 平成 14 年 9 月 30 日) (千円未満切捨)
北米 欧州 その他の地域 計
Ⅰ 海外売上高 3, 181, 715 1, 201, 689 615, 685 4, 999, 090
Ⅱ 連結売上高 11, 560, 364
Ⅲ 連結売上高に占める海外売上高の割合 27. 5% 10. 4% 5. 3% 43. 2%
前中間連結会計期間(自 平成 13 年 4 月 1 日 至 平成 13 年 9 月 30 日) (千円未満切捨)
北米 欧州 その他の地域 計
Ⅰ 海外売上高 3, 253, 764 990, 521 486, 904 4, 731, 191
Ⅱ 連結売上高 11, 225, 271
Ⅲ 連結売上高に占める海外売上高の割合 29. 0% 8. 8% 4. 3% 42. 1%
前連結会計年度(自 平成 13 年 4 月 1 日 至 平成 14 年 3 月 31 日) (千円未満切捨)
北米 欧州 その他の地域 計
Ⅰ 海外売上高 5, 981, 349 2, 067, 180 954, 292 9, 002, 821
Ⅱ 連結売上高 21, 616, 439
Ⅲ 連結売上高に占める海外売上高の割合 27. 7% 9. 6% 4. 4% 41. 6%
(注)1.地域は、地理的近接度により区分しております。 2.各区分に属する地域の主な国は次のとおりであります。
( 1) 北米・・・・・米国、カナダ ( 2) 欧州・・・・・英国、ドイツ
5 . 生 産 、 受 注 及 び 販 売 の 状 況
(1)生産実績
当中間連結会計期間における生産実績を事業の種類別セグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(単位:百万円)
当中間連結会計期間 前中間連結会計期間 前連結会計年度
事業の種類別セグメントの名称 自 平成 14 年 4 月 1 日 至 平成 14 年 9 月 30 日
自 平成 13 年 4 月 1 日 至 平成 13 年 9 月 30 日
自 平成 13 年 4 月 1 日 至 平成 14 年 3 月 31 日
自動車関連機器事業 10, 522 9, 409 18, 971
通信関連機器事業 751 940 1, 609
その他事業 21 47 99
合計 11, 295 10, 397 20, 680
(2)受注状況
当中間連結会計期間における受注状況を事業の種類別セグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(単位:百万円)
当中間連結会計期間 前中間連結会計期間 前連結会計年度
自 平成 14 年 4 月 1 日 至 平成 14 年 9 月 30 日
自 平成 13 年 4 月 1 日 至 平成 13 年 9 月 30 日
自 平成 13 年 4 月 1 日 至 平成 14 年 3 月 31 日 事業の種類別セグメントの名称
受注高 受注残高 受注高 受注残高 受注高 受注残高
自動車関連機器事業 10, 751 1, 242 10, 117 1, 030 19, 390 968
通信関連機器事業 712 160 928 131 1, 681 179
その他事業 29 − 32 − 69 −
合計 11, 493 1, 403 11, 079 1, 161 21, 141 1, 148
(3)販売実績
当中間連結会計期間における販売実績を事業の種類別セグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(単位:百万円)
当中間連結会計期間 前中間連結会計期間 前連結会計年度
事業の種類別セグメントの名称 自 平成 14 年 4 月 1 日 至 平成 14 年 9 月 30 日
自 平成 13 年 4 月 1 日 至 平成 13 年 9 月 30 日
自 平成 13 年 4 月 1 日 至 平成 14 年 3 月 31 日
自動車関連機器事業 10, 480 9, 863 19, 200
通信関連機器事業 731 981 1, 685
その他事業 348 380 730